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高換金率=キャッシュバック率の比較、注意!

皆さん、こんにちは

今日は、ショッピング枠現金化換金率キャッシュバック率について比較してみましょう。

現金化を利用する立場からすると、換金率比較して高ければ高いほど良いと思われますが、
95%以上などと、あまりに高い換金率を掲げている業者は、逆に要注意です!

なぜかというと、カード会社と加盟店(業者)との契約上、
売上の3~7%は手数料として、カード会社に取られるからです。

この手数料は、加盟店手数料やカード手数料と呼ばれるもので、
カード会社の利益となるものです。
この手数料は業者により異なりますが、一般的な加盟店は5%前後であり、
安くても3%ということを考えると、
97%以上のキャッシュバックを掲げることには無理があるのです。


現金化業者は広告を出して営業しているので、
その広告費用も回収しないといけませんし、人件費もあります。
当然儲けも出さないといけません。
それ以上すると赤字になるのですから、商売になりません。

この矛盾がある為に、
「申し込んでみたが、書いてあったキャッシュバック率よりも全然少ない額しか支払われなかった」
というケースは多いのではないかと推測されます。

また、業者によっては「消費者金融よりも利息が安い」などと謳っているところもありますが、
消費者金融と同程度の利息(20%台)となるためには、
キャッシュバック率が96%以上でなければならず、
謳い文句にあるような「消費者金融よりお得」なケースは
まず、考えられないのではないでしょうか。


「高キャッシュバック率=優良・お得」と思ってしまうかもしれませんが、
客寄せの為に、実際とは異なる不当表示をしている業者、
と考える方が良いと思います。

また、換金目的でのクレジットカードの利用は
カード会社の会員規約に違反していますので、
会員退会や即時弁済を迫られる等、
予想もしないような不利益を招いてしまう可能性があります。

 
以下、JCCA 日本クレジットカード協会のサイトから

・ 最近、「クレジットカードのショッピング枠を現金化」等とうたった広告が、新聞、雑誌、看板、インターネット等で多く見受けられ、決済にクレジットカードが利用されていることがあります。
・ このような取引行為は換|金目的であり、会員規約に抵触することから、カード業界ではこれらの利用を禁止しています。
・ もしこのような取引行為をされますと、退会の手続きをとらせていただくこともあります。
・ また、会員の方ご自身が思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、決して利用しないでください。


業者を使わず自分で出来る現金化体験談
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