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カード現金化を利用した場合の返済比較

クレジットカード現金化を利用した場合、
カードで商品を購入したという体裁で現金化が実現されるため、
通常のショッピングと同様に商品代金は後日カード会社へ支払うことになります。

最終的にお客様のお手元に入る金額と返済額について具体例を挙げ比較ご説明します。
100,000円を換金率80%で現金化した場合、お客様にキャッシュバックされる金額は80,000円です。


◇カード会社ヘ一括払いの場合
カード会社への金利は発生しませんので返済額は100,000円です。
80,000円を手に入れて100,000円の返済なので、お客様は20,000円のマイナスです。

◇リボ払いなど分割で返済する場合
例えば5回払いで年利15%の分割の場合、概算で6,250円(100,000円×15%×5/12)が利息として請求されるので返済総額は106,250円。 80,000円を手に入れて106,250円の返済なので、お客様は26,250円のマイナスとなります。

以上のように現金化は、資金の都合をつけることができるかもしれませんが最終的にお客様のご負担が
軽減されるわけではないことを理解して下さい。

ショッピング枠の現金化はあくまでも一時しのぎ的な現金の調達方法であり、比較すると返済見込みの十分ある方には便利なサービスかもしれません。

多重債務を抱え返済にお悩みのお客様が現金化をご利用することはお勧めできません。

債務の根本的解決を目指すためには現金化ではなく弁護士や司法書士といった専門家が対応する無料相談窓口など多数存在しますので、そちらにご相談されることを強くお勧めします。

現金化業者を使わない裏技体験談はこちら



高換金率=キャッシュバック率の比較、注意!

皆さん、こんにちは

今日は、ショッピング枠現金化換金率キャッシュバック率について比較してみましょう。

現金化を利用する立場からすると、換金率比較して高ければ高いほど良いと思われますが、
95%以上などと、あまりに高い換金率を掲げている業者は、逆に要注意です!

なぜかというと、カード会社と加盟店(業者)との契約上、
売上の3~7%は手数料として、カード会社に取られるからです。

この手数料は、加盟店手数料やカード手数料と呼ばれるもので、
カード会社の利益となるものです。
この手数料は業者により異なりますが、一般的な加盟店は5%前後であり、
安くても3%ということを考えると、
97%以上のキャッシュバックを掲げることには無理があるのです。


現金化業者は広告を出して営業しているので、
その広告費用も回収しないといけませんし、人件費もあります。
当然儲けも出さないといけません。
それ以上すると赤字になるのですから、商売になりません。

この矛盾がある為に、
「申し込んでみたが、書いてあったキャッシュバック率よりも全然少ない額しか支払われなかった」
というケースは多いのではないかと推測されます。

また、業者によっては「消費者金融よりも利息が安い」などと謳っているところもありますが、
消費者金融と同程度の利息(20%台)となるためには、
キャッシュバック率が96%以上でなければならず、
謳い文句にあるような「消費者金融よりお得」なケースは
まず、考えられないのではないでしょうか。


「高キャッシュバック率=優良・お得」と思ってしまうかもしれませんが、
客寄せの為に、実際とは異なる不当表示をしている業者、
と考える方が良いと思います。

また、換金目的でのクレジットカードの利用は
カード会社の会員規約に違反していますので、
会員退会や即時弁済を迫られる等、
予想もしないような不利益を招いてしまう可能性があります。

 
以下、JCCA 日本クレジットカード協会のサイトから

・ 最近、「クレジットカードのショッピング枠を現金化」等とうたった広告が、新聞、雑誌、看板、インターネット等で多く見受けられ、決済にクレジットカードが利用されていることがあります。
・ このような取引行為は換|金目的であり、会員規約に抵触することから、カード業界ではこれらの利用を禁止しています。
・ もしこのような取引行為をされますと、退会の手続きをとらせていただくこともあります。
・ また、会員の方ご自身が思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、決して利用しないでください。


業者を使わず自分で出来る現金化体験談

現金化の裏事情、比較

みなさん、こんにちは、
今日は、主な現金化の方法を比較してみます。

最も換金率が高い方法は、やはり金券を買って金券ショップに売る事です。

新幹線の回数券等、換金率の高い金券類なら、日によって変動しますが95%前後で換金できます。
首都圏なら、パスネット、バスカード、イオカードを新橋の金券ショップで換金すれば98~99%になる時期もあります。
金券類でも商品券やギフトカードのようなものは意外と換金率が低いのですが、首都圏ならサンクスやサークルKに行けば、主要ギフト券でパスネット等を購入する事ができますから、その後で金券ショップに行けば良いのです。

しかし、現在ではクレジットカードで金券を買う事自体、非常に難しくなっています。

これまでも様々な裏ワザがありましたが、まずは何かしらの金券類をカードで買う事から始まる方法がほとんどで、それが現在次々と使えなくなってしまっているのです。

カード会社の方でも野放し状態にしているわけではありません。
三井住友、シティ、セゾン、UFJ等、以前から金券購入にうるさいカード会社だけでなく、他のカード会社でも同様に厳しくなっており、金券購入に甘かったニコスさえ現在は例外ではありません。

ほとんどのカード会社で、金券はキャッシング枠内でしか買えないという原則がありますから、キャッシング枠が残っていない人は、単純に金券の購入枠は0円という事になってしまうのです。

キャッシング枠が一杯の人が、通勤や出張で使う程度の常識的な範囲を超えた、とても自分で使用するとは思えない数量、例えば10万円分以上の金券を、しかもリボ払いや分割払いで買うなど不自然極まりないです。
まとめ買いして金利がかかってしまうのなら、使う分だけを都度1枚づつ買った方が安いので、まとめ買いの意味がありません。
このような場合、まず通らないと考えた方が良いでしょう。


それでは、金券以外で換金性の高いの商品ならどうでしょうか。

ルイヴィトン、ロレックス、パソコン、ビデオカメラ等の中で、その時の売れ筋のタイプです。

しかし、換金性の高い商品も金券類とほぼ同じ扱いなのです。これもキャッシング枠内での購入が原則と考えて下さい。
しかも、カードで尚且つリボや分割がOKの店での価格(あまり安く買えません)に消費税分を考慮すると、換金率は購入金額の70~80%台になってしまいますので、全く話になりません。
金券と同じようにカードを取り上げられたり利用停止になる危険がありますので、どうせリスクを承知でチャレンジするなら、金券の方が余程マシです。
ディスカウントショップに並んでいる商品というのは、これらが流れたものなので、換金性の高い商品を換金している人は、ディスカウントショップの仕入れ先である買取屋やバッタ屋に踊らされているだけという事になります。

現金化業者を使わない裏技体験談はこちら


現金化選びの比較ポイント・口コミ

最近、クレジットカード現金化のトラブル事例が増えています。

現金化業者を選ぶ際には、次の3つのポイントにご注意ください。

1.本当にお金を振り込んでくれるのか?

最近は悪質な業者も増えてきいます。中にはお客様側でクレジットカード決済の手続きが住んでいてもお金を振り込まず、そのまま連絡が取れなくなる業者もいるようです。

このような業者に「きちんとお金を振りこんでくれますか?」と聞いても、「大丈夫です」としか答えません。

万一、振込みが無く、業者へ連絡も取れなくなった場合は、クレジットカード会社へ「購入した覚えの無い請求が、明細書にある」と訴えましょう。

最近は、ネット上で利用明細が確認できるカード会社も多いので、直ぐに連絡をした方が良いでしょう。

クレジットカード会社にもよりますが、このような不正利用の場合、一定期間内(カード会社にもよりますが、大体30~60日以内)に届出があれば保障される(請求されない、又は来月に相殺される)ようです。

但し、クレジットカード会社へは、あくまでも「見に覚えのまったくない請求」だと言い張りましょう。間違っても「クレジットカード現金化をした、、」なんて正直に話してはいけません。直ぐにカード解約になってしまいます。

届出をすれば、カード番号も変えてくれますので、悪用される心配もなくなります。

2.ホームページに表示された金額どおりに振り込んでくれるのか?

現金化業者が増えたことにより、業者間の還元率(キャッシュバック率)競争が激しくなっています。

モラルのないショップは、ホームページで表記している還元率が非常に高いのに、お客様の銀行口座にお金を振り込む時になって、「消費税」「振込手数 料」「カード決済手数料」などの手数料を差し引くと言い出し、実際に振り込まれる金額はホームページ上の還元率よりも20%以上低い!という信じられない事があるようです。

現金化ショップを選ぶ際には、ホームページに記載されている還元率を鵜呑みにせず、面倒でも一度電話をかけて、「10万円決済したら、いくら振りこ んでくれるの?」、または、「15万円必要なんだけど、いくら決済したらいいの?」と金額ベースで確認したほうが良いでしょう。

できればメールで証拠が残るようにするのが良いと思います。

4.現金化した途端にクレジットカードを止められない?

クレジットカード会社は、クレジットカードで購入した商品の支払いが終わる前に商品を転売してお金に替える行為を禁止しています。

この換金行為の中で、クレジットカード会社が昔から目を光らせているのが、新幹線回数券をクレジットカードで買い、チケットショップに転売する方法です。

日本国内でカード決済を行うと商品名までカード決済会社に伝わるので、今まで新幹線回数券を買ったことがない人が、現金化ショップで言われるままに 高額な新幹線回数券を大量に買うとすぐにクレジットカード会社から電話がかかってきて、新幹線回数券の使い道を問い詰められ、クレジットカード会社へ納得する説明ができない場合は、「換金目的で回数券を買いましたね」と決め付けられてクレジットカードを止められることになります。

新幹線の回数券、旅行クーポンをクレジットカードで買わせて、換金ショップで買い取るタイプの現金化ショップは注意が必要です。

現金化業者を使わない裏技体験談はこちら


変動する還元率の口コミ情報

クレジットカード現金化を利用する場合、
還元率は高ければ高いに越したことはありませんが、
高すぎる還元率や変動する還元率には十分な注意が必要です。

還元率やキャッシュバック率などという言葉で、
どの程度の金額が得られるのかを示していますが、
体験談や口コミなどから、通常の還元率は70~80%が相場のようです。

もちろんこれ以上の還元率、
極端な例では98%などと言った
非常に高い還元率を掲げている広告などもあります。

このような業者の場合には、
他に手数料がいくらかかるのか、
還元率は初回から適用されるのか、
また還元率は変動しないか
など、必ず確認する必要があります。

手数料の問題はともかく還元率が変動するなどと聞くと、
ちょっと意外な感じがするかもしれませんが、
カード 現金化業者の広告には還元率のただし書きとして、
「記載されている還元率は変動する場合があります」とか
「表記された還元率はご利用金額の最大パーセンテージであり、場合によってはこれより低い還元率となる場合があります」
または「ご利用されるプランや内容によっては還元率が異なります」
などと表記があることは良くあります。

実際にこうした還元率の「変動」は、
意図的に利用者に対して最後の口座振り込の段階に至るまで、
詳しく説明されない場合が多く、
これがクレジットカード現金化のトラブルの多くを占めているようです。

ネット上で現金化業者の申込みフォームなどから申し込みを行う場合にも、
カード番号など個人情報を入力後の最後の最後になって
「こうした還元率は初回では適用されない」
「初回の利用では還元率が○○%低くなります」
などといった画面が現れるケースもあります。


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