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普通のサイトで裏技!クレジットカードの現金化、体験談


私自身は、いわゆるクレジットカードの現金化専門業者を利用したことはありませんでしたが、
その存在はなんとなく知っていました。

怪しい感じだし、個人情報のことを考えると、自分で利用することなどないと考えていました。


でも、こんなご時勢なので、私もカードのキャッシング枠が一杯で、
しかしどうしても現金が必要という時がありました。


そのとき、たまたまなんですが、
クレジットカードのショッピング枠をネット上だけで簡単に
現金化する方法を口コミ、体験談から見つけ、自分で実際に体験しました。


正直、ネット上だけでカンタンに現金を手にすることが出来て、ほんとーに助かりました!!

この方法は、専門業者は使わず、個人情報やクレジットカードの番号を相手に
知られることもないので、後々面倒なことがない方法だと思います。


ずばりその方法とは、このサイトを使います。

著作権フリー素材
http://sozai.tank.jp/


「著作権???」と思った方。その気持ちはわかります。

このサイトは、いわゆる著作権フリーの素材を販売しているサイトです。
支払いにはクレジットカードが使用できます。


一体なぜこのサイトで、カードの現金化が出来てしまうのか…


ココは、ナント購入後にキャンセル返金がOKなんです!


普通、ダウンロード販売のサイトは、ダウンロードした商品(データ)が、
簡単にコピーできてしまうので、キャンセル不可なのですが・・・


実はココがミソで、
このサイトでは、キャンセルに対して、一律10%の
キャンセル料を設定しているのです。
これが無いと、止めどなく商品データを無料でダウンロードされ損ですからね。


仕組みを説明すると、

1.ダウンロード商品をクレジットカードで購入する

2.キャンセル申し込みをする

3.キャンセル手数料10%を引いた金額が自分が指定した口座に振り込まれる


私の場合は、112,000円のセット組素材商品を購入。


その後、サイトのキャンセル受付フォームに
自分の銀行口座を指定してキャンセルを申し込みを送信しました。


3日後、指定の口座に、キャンセル料と振込み手数料を引いた
100,380円が振り込まれてきました。

購入額 112,000円

キャンセル料  -11,200円
銀行振込手数料   -420円
--------------------------------------
口座への入金額 100,380円
キャッシュバック率は、89.6%

ただし、振込みには3日程かかるので
今日中に現金が必要!というような、せっぱ詰まった方は
おすすめできません。


私の体験談としては、月末、ちょっと足りないかも!!ぐらいの時に、ちょこっと
利用するのがよいかもしれません。

やみくもに現金化しても支払いは残るので、最後は自己責任ですが、
どうしても今だけ現金が必要で、かつ返済のめどがきちんとある
という時は、ネット上だけで簡単で安全な方法だと思います。


クレジットカードの現金化会社選びのコツ

◇適正なキャッシュバック率
キャッシュバック率(換金率)は高い方がいいですが、あまりに高いところは
何かしらの理由があると考えて避けるべきです。

多くの現金化サービス会社は85%前後です。仕組み上97%以上はありえません。
なぜかと言えば、クレジットカード会社に支払う手数料は安くても3%だからです。

還元率が、98.5%や99%ですと、現金化サービス会社が
クレジットカード会社に支払う手数料だけで赤字になってしまうからです。

ですので、これ以上の数字を提示している会社は、よく分からない手数料を引かれる、
闇金融へ流されるなど、悪徳業者に当たる可能性もでてくるので注意しましょう。


当然、現金化サービス会社も利益がなければなりたたないビジネスですし、
競争相手もいるので各会社によって還元率は変わってきます。
利用する側とすれば当然多くの現金が手に入るほうが良いのですが、
キャッシュバック率の高さだけで選んでしまうと危険です。

優良な会社はキャッシュバック率が、75%から85%前後の会社とまずは考えてください。
現金化サービス会社で60%以下の率の会社は、単純に利益ばかり考えている
目に見える不誠実な会社なので注意しなければなりません。

少々怪しいと考えご注意した方が良いかと思います。
それでも、特別なキャンペーン時や詳細条件などしっかり明記してあるようなら
問題なく利用してもよい現金化サービス会社もあります。

クレジットカード現金化サービスに限ったことではありませんが、
良いサービスには適切な価格があります。
キャッシュバック率にはくれぐれもご注意して下さい。

現金を振り込まない現金化サービス会社や還元率に満たない金額しか振り込まない会社も
少なからず存在します。老舗店・店舗有など優良・安心できるお店選びが大切です。


◇振り込み金額の明記
ほとんどの場合は、クレジットカード決済が終わったのを確認してからお金が振り込まれます。
しかし振り込まれた金額が予定より少なかったとしたらどうでしょうか?

クレジットカード会社に返済する金額は変わらないのに、受け取った金額だけが違います。
よくあるのが手数料として引かれる場合です。

サイトに記載されている情報だけでなく、
実際にいくら振り込まれるのか金額を必ず確認しましょう。


◇買取は避ける
クレジットカードの現金化には、
"商品を買い取るタイプ"と"キャッシュバック"のタイプがあります。

提示金額と支払い金額が違うのは、買取タイプの方に多く見られます。
買取の場合は商品に問題があるとして安くされる事がよくあります。

80%を提示していたのに、指定された商品を持っていったら
50%や30%でしか買い取ってくれなかったなどです。
もちろんそんな会社ばかりではありませんが、キャッシュバックの方が危険性は低いといえます。
キャッシュバックだからといって安心という訳ではないので、しっかりとした確認は必要です。
商品を買い取るタイプの申し込みは必ずやめることを推奨します。

クレジットカード現金化業者の詐欺行為に注意しましょう

クレジットカード現金化サービスは非常に便利なのですが、
ご利用の際には注意しなくてはならないことがあります。


クレジットカード現金化サービスを行っている業者の中には、
クレジットカードを使った詐欺的な悪徳業者もあります。

クレジットカードを使った悪徳業者とは"買取屋"と言われるヤミ業者です。
買取屋とは、クレジットカードで高価な商品、換金しやすい商品を購入させ、
定価の3~4割で買い取って下取り業者に転売して多額の利益を得る商法です。

不当に安い価格でも買いとられるならまだよいほうで、
商品を送っても難癖を付けられて買取にも応じない被害が報告されています。
ターゲットとされるのは多重債務者です。
換金目的のカード利用は、クレジットカード会社の会員規約にも謳われていますので
やってはいけないことですが、換金しようと言うなら業者を介さなくても自分でも行えるのです。
わざわざ得体の知らない業者に関わる必要はありません。

仮に被害報告しても、本人自身が換金目的のカード利用を行っていることから、
クレジットカード会社からは会員を脱会させられることでしょう。
そうなるとクレジットカードの残債も一括返済を要求されますから、
どうあがいても不利益にしかなりません。

きちんとした買取型の現金化業者は公安委員会から認定されている
古物商の許可を取っています。
ヤミ業者ならこういった許可すら取っていないはずですから、
もしも、ご利用されるのなら前もってしっかり確認しておきましょう。
また商品を業者に発送する前ならまだキャンセルすることが出来ます。
購入商品も家電製品やブランド品などですから、
キャンセルが効くものは何としてでも購入店に返品しましょう。

さらに悪質なケースでは、カード決済だけをし、お金を振り込まないといった詐欺行為や、
クレジットカードを郵送させ換金後もカードを返却せず、
業者による限度額まで買いまわりの被害が発生するケースもあるようです。

申込みしても、通常、キャッシュバック会社が、
あなたのクレジットカードを預かるような事は絶対ありませんので
あなたのクレジットカードは第三者に必ず貸与しないようにしましょう。

このように消費者を巧みにだましたり弱みにつけこむような悪質な現金化業者や、
現金化業者を騙った詐欺が未だに存在しているのも又、事実です。

また、各現金化サービス会社のホームページを見ますと30分で振込み(現金化)が
可能というようなことが書いてある会社もありますが、
実際には2回目からだったりということもありますので
実際に申し込みする前にしっかりとご確認しておきましょう。

クレジットカードのショッピング枠の現金化

クレジットカードのショッピング枠の現金化がいったいどういったものなのかを考えてみたいと思います。


業者に申し込みをすると次のような流れで現金化が行われます。

①クレジットカード保有者は、業者の指定する商品(商品券やプリペイドカードなど)をオンラインもしくは電話でクレジットカードを利用して購入します。
②業者は、クレジットカード保有者の購入した商品を買い取りその代金を銀行などに振り込みます。
(この段階でクレジットカード保有者は、ショッピング枠を現金化できたことになります)
③業者は金券ショップで販売するか、商品販売元に返品して販売価格を受け取ります。

業者により異なりますが、60~90%程度の換金率でショッピング枠を現金化してくれます。

一見すると便利なシステムに思えますが、次の問題点があるためあまりおすすめできる方法ではありません。



【問題点1】実質金利は極端な高金利になる
クレジットカードで買物をする際には、一括払い、リボルビング払い、分割払いなどを選べますが、最終的には全額返済することになります。

そのため手取り現金に対して金利も含めた総支払額と支払い期間をもとに実質金利を計算してみると予想外の高金利であることがわかります。

なお以下のケースでは10万円分の商品をクレジットカードで購入し、その商品を業者により換金率80%(8万円)もしくは90%(9万円)で現金化と想定します。

(ケース1)
クレジットカードの支払い方法: 一括払い 支払いは1ヵ月後
換金率: 80%の場合 / 90%の場合
実質年利: 300% / 133.3%

(ケース2)
クレジットカード支払い方法: リボルビング払い 2万円/月(年利14.4%)
換金率: 80%の場合 / 90%の場合 
実質年利: 59.4% / 30.6% 

上記の金利からわかるように消費者金融で融資を受けるよりもはるかに高金利となります。

また試算では80%/90%での換金を前提としていますが、実際にはそれ以下の70%程度のことのほうが多くより高い実質年利となります。



【問題点2】クレジットカードの禁止事項に抵触する

多くのクレジットカード会社はショッピング枠の現金化する手法を禁止しています。

そのため現金化していることをクレジットカード会社が把握した場合には、クレジットカードの使用が停止される可能性があります。
軽い気持ちでつかっただけで、クレジットカードを停止されそのうえ以後も発行してもらえなくなる可能性もありますので注意が必要です。



【問題点3】業者の信用度に問題がある

ショッピング枠を現金化してくれる業者は
「当店は消費者金融ではありませんので安心です」
などのメッセージを載せています。この言葉の意味を検証したいと思います。

消費者金融は、監督官庁の公式な許可が無ければ営業できません。

また出資法、利息制限法などにより金利が管理されています。

それに比べて現金化する業者は一切法律による束縛を受けておらずルールもありません。
そして一番重要なのはクレジットカード各社は規約に反して営業しているとして詐欺罪で業者を告訴する可能性を示唆しています。(クレジットカード会社から見るとショッピング枠を利用されますが、実質キャッシング扱いとなっており回収リスクや金利などの点で不当な損失を被っている為)
ショッピング枠を現金化し銀行に振り込まれるまで数日から2週間程度の時間が必要です。

もしこれらの告訴が現実となった場合には、業者にショッピング枠だけ利用され現金が振り込まれる前に倒産される可能性などもあります。
結論としては業者は消費者金融でないことは事実ですが、信用度の点で消費者金融を大きく下まわるため安心とは言えません。

キャッシュバック方式

クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法には、主に「キャッシュバック方式」をとっている業者と「買取(質入)方式」をとっている業者があります。

キャッシュバック方式は、クレカ現金化の業者がカード会社の加盟店になっている場合のみ成立する方法です。

買い取り方式では、クレジットカードのショッピング枠で実際に限度額いっぱいまでの商品を購入して、その商品を業者が引き取り、商品代が支払われて現金化することが出来ます。

対して、キャッシュバック方式では、現金化業者の扱う商品を”なんでもいいので”買ったことにして、カード決済をすることでカード会社から代金の立替金が加盟店である現金化業者に支払われ、この立て替え金の一部がクレジットカードのショッピング枠の現金化という形で支払われます。現金化業者の手数料は業者によって異なります。

業者が利益を高く取るために、カードで買った商品に価値はほとんどないことが普通です。悪質な業者の場合は、売上伝票だけが存在し、商品は全く存在しないケースもあるそうです。また、クレジットカードの現金化詐欺が多いのもこの方式です。

商品買取方式の場合は、第三者の加盟店から実際に商品を購入して、現金化業者に商品を渡し、現金を受け取るので、代金は後払いなどと言われなければ、商品と引き換えに現金を手にすることが出来ますし、商品の引渡し前であれば、最悪でも商品は手元に残りますが、キャッシュバック方式の場合には、一般に商品にほとんど価値がないことに加え、カード会社からの立替金を現金化業者が先に受け取ってしまいます。

現在インターネットで広告を出しているほとんどの業者はキャッシュバック方式の業者です。前述したような詐欺会社は少ないでしょうが、消費者金融などの貸し金の利息に比べて負担が重いことに変わりありません。

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